投稿日: 2019/05/01

合同会社 鳰不動産鑑定

平成始まったときは高校生、




ちょうどバブル経済が絶好調のときですね。

ちなみに平成元年の大津のにおの浜の地価調査地の価格が45万/㎡(現在25.1万円)

この時不動産鑑定士なるとは全く想像できず、

夢も希望もなくすごい自堕落な高校生活をしていたような気がしますね。




一年ほど寄り道してww大学生、




大学入学ブーム、団塊ジュニア、受験生数は最大規模だったので、「どれでも良いから大学行け!」ってのが当時の風潮、

今時の上記の調査地の価格が120万円/㎡(平成3年)、多分滋賀県の地価上昇のピークだったかな。




バブル絶頂、地価も強烈な上昇率で、大学入ったときは先輩から「就職活動楽勝や~!!、説明聞き行ったら内定もらったわ」って今では考えられないせりふ飛び交ってたな。




おりしも円高ブームで海外に学生がバンバン旅行に行く時代、私も貧乏旅行ながら北米、南米と回ってた。調子乗ってたらバブルがはじけて地価は大下落、平成8年になると先ほどの調査地価格が48万円/㎡(ww

っで、全く将来の展望も描けない出来の悪い学生でありながらも卒業だけが決まり、阪神大震災も経験し、仕事もないので海外へ留学という名の放浪。




帰国し、バイクで事故を起こして、超反省。




職歴ない、資格ない、コネもないのナイナイづくしでしたが、裸一貫でやり直すこと決意、




また大学行って教職課程終わらせて、公務員試験挑戦するも全負けwwww




それが平成12年、最後の公務員試験受けてだめだったので、人生のメンターと出会って彼の指示通りに不動産鑑定士を受験、ちなみに地価は28.5万円/㎡、劇下がりですねww




一年勉強にだけ専念し、徹底的にテキスト覚えるだけで平成13年の試験に無事に合格、それから宅建とかとったかな(ww

当時は不動産の「不」の字も全く知らない素人でした(マジで角地の意味が分かったのが実務ついてから)




平成13年から平成20年夏まで大津の事務所で下積み。そっから独立。

平成20年はたしかリーマンショックだったな(wwwwww




なんと間の悪い(笑)

ちなみに平成20年の調査地地価は19万円/㎡







振り返ると激動でしたね。お気づきかも知れないですが、私の世代はちょうどロストジェネレーションたら、氷河期世代たら不遇の世代たら言われてる世代です。




私が何とかなったのは最初の10年で方向転換できたことか、やはりメンターの出会いが大きく影響した。




もうすぐ出会ったころのメンターの歳に追いつきます、

これからは私が影響を受けるだけではなく、私から良い影響を受けてもらえるように努めたいですね。
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