投稿日: 2019/05/14

合同会社 鳰不動産鑑定

ニュースの抜粋ですが、現在日本の材木が見直されてます、

海外材に比較しては高いのですが、品質が良い、健康に良い(ホンマ?)

関税が安い(マレーシアとかは環境保全のため高い関税を設定してます)


すなわち、戦後の拡大造林政策で植樹された木々が半世紀以上を経て収穫期を迎え、海外の木材取引関係者が日本の木材に注目しているためで、アジアを中心に人気が定着しつつあるようです。


 林野庁によると、日本の木材輸出額は一九六八(昭和四十三)年に四百十四億円の最高額を記録、七七年ごろまでがピーク。

その後は木材の輸入自由化や円高の影響を受け、大きく減少したが、ここ数年で急激に拡大した。一七年に三百億円を突破し、一八年は五年前の三倍近くまで上昇した。


 一八年の輸出先の内訳は、中国が百五十九億円で最多。二位以下はフィリピンの七十九億円、韓国の三十二億円、米国で二十五億円だった。中国で住宅の内装材や梱包(こんぽう)材として需要が高まり、韓国でヒノキが健康に良いと評判を呼び、ここ数年ブームになっているのに加え、米国でも住宅フェンスとしての利用が伸びていることなどが需要拡大を後押ししている。


 日本は国土の七割が森林で、昭和二十~三十年代に進められた拡大造林政策により一斉に植えられた木々が収穫期を迎えている。他方、海外では環境保全などの理由から木材の輸出に高い関税をかけたり、伐採を禁止したりする動きが広まり、日本の豊富な木材資源に注目が集まりつつある。

林業業者の皆様、時代は回ってきているようですね。

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