不動産の真の価値を求めてこれからの社会と未来のために…。

野洲市で唯一の不動産鑑定士です。
明日は9:00に開店
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最新情報

仕事の合間に琵琶湖まで菜の花を見に行きました。

例年であれば琵琶湖の対岸の山は雪化粧なはずなんですが、今年は暖冬でそれはなく。

しかし、愛好家の方がたくさん写真を撮ってらっしゃいました、近所のホテルからは結婚式と行ったと思われるカップルが写真撮影を。

このように、街から車ですぐのところに県民の皆様が楽しめる施設がたくさんあるのが、地元滋賀のよいところですね。
隣に立つマンションは30年ほど前に建設されたリゾートマンション、

企業の保養所やセカンドハウスとして人気でしたが、不況により空室が目立つようになり、価格も投げ売り状態となりました。
そもそも、開発許可の段階で定住禁止でインフ...

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ニュースにも書かれていましたが、野洲市の廃墟マンションの解体が決定しました。結局のところ行政代執行になります、費用は1億円。

一応区分所有者に求償するようですが…。
区分所有者が不明とか相続で共有しまくりとか、課題は山積みです。

とにかく、倒壊やアスベスト飛散のリスクがなくなることは良いことですね。
しかし、これからはこのような問題がたくさん起こりうる話です。

平成前のバブル時代に作ったマンションももう築30年、昭和の時代の郊外マンションとかはそれ以上の築年ですでに空家が進んでおり、維持管理が厳しい状態。

都心はリノベでホテル化とかにできますが、
郊外はどうなるんだろう。
特段、...

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【2020年】

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます🎵
本年もよろしくお願いします。
今年は地価公示のスケジュールの関係でユッタリとした年末年始でした。
ここ毎年、バイクで初日の出を見るのが恒例。むちゃくちゃ寒いですが凜とした冷たい空気と暖かい御来光ですごく清々しい気持ちになります✨

昨年は法人化という大きな変化がありましたが、業績としては一昨年を上回る結果となりました。

これも個人事業時代からお付き合いしてくださった皆様のお力添えがあってこそかと感謝しております。

本日より当所は試運転、資料の熟読や年越しした評価書のチェック、意見書の作成など軽めのメニューをこな...

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12月になりました、もうあと今年も3週間、今年は法人化という一大イベントがあり、右も左もはっきりしない私が会社の社長となりました(w
おかげ様で今年も受任件数は昨年を超え、新しい新規のお客さまや地元の企業からご紹介をいただくなどさらに地元に根付いたお仕事をさせていただいております。新スキームで鑑定業のボーダーレス化と言われ(つうか私が勝手に思ってます)、地方の鑑定士として戦々恐々とした時期もありましたが、やはり士業は「人」でつながる仕事、たくさんのご縁をいただいてここまでやってこれました。本当に皆様のおかげです、
来年で開業12年、もう新人ではなく中堅、ベテランの領域に入っております。し...

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開業11年記念ライブをしました。
私の趣味100%ですが、50名以上のお客様に楽しんでいただけました。
ギタリストであり、不動産鑑定士、バイク乗り、それぞれ中途半端で終わらずとことん突き詰めたいと思います。
皆様、今後も応援のほどよろしくお願いします🎵

昨日地価調査が発表されました。


令和に入って初めての公的評価作業でしたね、評価員の皆様お疲れさまでした。

かれこれ、この10年くらいは二極化という言葉ばっかり聞いてます。

わかりやすいといえばわかりやすい。しかし、それ以上の話が進まない。
良い土地はいいんですが、売れない土地についてはどうするか、
社会問題でもあり業界の課題でもありますね。

ここまで郊外の土地価格が下落すると、土地需要の層が少し変わってきてます。
とりあえず入手して、10年ほど保有して好きな利用して(カフェとかガレージとか)、飽きたらタダみたいな価格で転売という、今までにないユーザー層が出てきてます。(行政的条...

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ご縁があってコラムを執筆しました。つうても地方ならでは…とか、鑑定の現場とか…のテーマを絞り込んで書いてみました。滋賀の観光資源についてです…。

以下引用


外国人観光客ブームにより、京都、大阪の観光地では日本人よりも外国人観光客のほうが多い状況が続いています。今後も大阪万博等の開催によりさらに外国人観光客が増えていくと思われます。

私の住む滋賀県は、京都市と隣接し、琵琶湖がシンボルとなっています。近頃は琵琶湖一周を自転車で回る「ビワイチ」が人気であり、県外から多数の愛好家が滋賀県を訪れます。

またビワイチのほか、釣りや水上バイクなどの水のレジャー、スキーや登山などの山のレジ...

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【法改正】土地基本法の改正

久しぶりに法改正シリーズ、来年に上記土地基本法が改正されます(クリックで国交省のページに行きます)。

土地基本法って、土地をどう扱うの?という不動産に関する基本的な法律でして、土地の憲法とまで呼ばれてます。

たしか制定が平成元年、

ちょうどバブルで土地価格が高騰してる時で、人口もうなぎのぼりな時代。

その時の土地基本法は土地取引をちゃんとしましょう!という趣旨でしたが、

ちょうど改正する令和2年は人口減時代。

やはり改正の趣旨には人口減時代における土地管理というものをしましょうってことです。

ご存じのとおり空家、空地問題が社会問題としてクローズ...

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【相続税路線価が発表されました】


相変わらずの「訪日客効果」「ホテル用地需要」「二極化」という単語が多いです。京都市、大阪市では相変わらずのラッシュ。滋賀県も中心部は上昇傾向。


一度話題にしたニセコ地区は50%の上昇だとか(w

あと、地方では郊外から中心部への転入が多くなっているそうで、中心部の再開発が進むそうです。


立地適正化計画も一因なんかな。


と勘ぐってしまいますね。


かたや、郊外は人口減、高齢化で地価下落が著しい状態であり。

これからの人口減、都心部についてもぼちぼち危うい的な意見もちらほらしてます。


都心部については供給不足からくる地価の高止まりで、...

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以下の不動産にかかる問題についてピンときたらご相談ください(初回相談無料)

  • 売りたい(買いたい)けど、手元に固定資産税資料と路線価しかなくどう見ても現状通りの価格を反映しているとは言えない。
  • 不動産の評価がバブル期に買ったときの簿価だけなので、過大に課税されてしまう可能性がある。
  • いわゆる広大地なのだが、税務署へ提出する判定の根拠がほしい。
  • 一部が社長名義、一部が会社名義の不動産の等価交換を行いたいが、税務署への証明資料がほしい。
  • 成年後見人の母が実家を売却するが固定資産税評価額より下回る価額で成約したので裁判所に提出する資料がほしい。
  • 個人再生の返済計画を立てたいが、不動産の適正な評価をもって裁判所に手続きを行いたい。
  • 限定承認でご遺族の相続財産(ローン返済中の持ち家)を守りたい。 遺留分や共有持ち分で割合は分かっているものの不動産の価額によって金額が異なり、トラブルになる可能性がある。
  • 事業承継するけど自社株の評価をし直したい、実際の会社の不動産の価格ってどうなの?
  • 店子(大家)からの家賃の交渉でもめているのだが裁判しても大丈夫な家賃の根拠がほしい。

    このように皆様から見ればピンとくるケースがあるかと思います。不動産鑑定士にご相談いただければ、皆様の大事なクライアント様や財産を思わぬトラブルからお守りすることができます 

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