不動産の真の価値を求めてこれからの社会と未来のために…。

野洲市で唯一の不動産鑑定士です。
本日は12:00まで営業
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最新情報

開業11年記念ライブをしました。
私の趣味100%ですが、50名以上のお客様に楽しんでいただけました。
ギタリストであり、不動産鑑定士、バイク乗り、それぞれ中途半端で終わらずとことん突き詰めたいと思います。
皆様、今後も応援のほどよろしくお願いします🎵

昨日地価調査が発表されました。


令和に入って初めての公的評価作業でしたね、評価員の皆様お疲れさまでした。

かれこれ、この10年くらいは二極化という言葉ばっかり聞いてます。

わかりやすいといえばわかりやすい。しかし、それ以上の話が進まない。
良い土地はいいんですが、売れない土地についてはどうするか、
社会問題でもあり業界の課題でもありますね。

ここまで郊外の土地価格が下落すると、土地需要の層が少し変わってきてます。
とりあえず入手して、10年ほど保有して好きな利用して(カフェとかガレージとか)、飽きたらタダみたいな価格で転売という、今までにないユーザー層が出てきてます。(行政的条...

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ご縁があってコラムを執筆しました。つうても地方ならでは…とか、鑑定の現場とか…のテーマを絞り込んで書いてみました。滋賀の観光資源についてです…。

以下引用


外国人観光客ブームにより、京都、大阪の観光地では日本人よりも外国人観光客のほうが多い状況が続いています。今後も大阪万博等の開催によりさらに外国人観光客が増えていくと思われます。

私の住む滋賀県は、京都市と隣接し、琵琶湖がシンボルとなっています。近頃は琵琶湖一周を自転車で回る「ビワイチ」が人気であり、県外から多数の愛好家が滋賀県を訪れます。

またビワイチのほか、釣りや水上バイクなどの水のレジャー、スキーや登山などの山のレジ...

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【法改正】土地基本法の改正

久しぶりに法改正シリーズ、来年に上記土地基本法が改正されます(クリックで国交省のページに行きます)。

土地基本法って、土地をどう扱うの?という不動産に関する基本的な法律でして、土地の憲法とまで呼ばれてます。

たしか制定が平成元年、

ちょうどバブルで土地価格が高騰してる時で、人口もうなぎのぼりな時代。

その時の土地基本法は土地取引をちゃんとしましょう!という趣旨でしたが、

ちょうど改正する令和2年は人口減時代。

やはり改正の趣旨には人口減時代における土地管理というものをしましょうってことです。

ご存じのとおり空家、空地問題が社会問題としてクローズ...

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【相続税路線価が発表されました】


相変わらずの「訪日客効果」「ホテル用地需要」「二極化」という単語が多いです。京都市、大阪市では相変わらずのラッシュ。滋賀県も中心部は上昇傾向。


一度話題にしたニセコ地区は50%の上昇だとか(w

あと、地方では郊外から中心部への転入が多くなっているそうで、中心部の再開発が進むそうです。


立地適正化計画も一因なんかな。


と勘ぐってしまいますね。


かたや、郊外は人口減、高齢化で地価下落が著しい状態であり。

これからの人口減、都心部についてもぼちぼち危うい的な意見もちらほらしてます。


都心部については供給不足からくる地価の高止まりで、...

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【法人化します】

鳰不動産鑑定は「合同会社 鳰不動産鑑定」という法人として生まれ変わります。

形態は今まで通りですが、ちゃんと定款、役員、資本金と法人らしく準備しました。

不動産の鑑定評価のほか、さまざまな事業への期待もあり、定款目的にてんこ盛りかきましたが(w、皆様のお役にたつ専門家として研鑽し、さらに不動産鑑定士としての地位向上、社会貢献ができるように努力します。

これからも御指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

代表社員・不動産鑑定士 前田基良

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とあるご縁がありまして、某雑誌のコラムに私が寄稿することとなりました。

マイナーですがめっちゃビジネス雑誌です(w

情報解禁したらお知らせしますね、

コラムのテーマとしては「不動産の地方の状況」

えらくストライクゾーンの広いテーマでして(ww、

じつは原稿を3回ほど書き直しました、

今回、コラムを書くに至って、地方の状況をいろいろ調べてみました、
ホテル需要はもちろん、観光、リゾート需要、農家集落の状況、

丘陵地の郊外の住宅地の高齢化など、

表立ってない部分も含めて、かなり深いテーマです。

地方創生と言われている今、バブルの遺物である高齢化団地の状況、限界集落の発生、空...

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地価公示50年


この間は某大学で講義でした、話の流れ上、地価公示制度に触れることとなり、1969年から話をさかのぼることとなりました。

ちょうど情報インフラが混とんとしてながら、高度経済成長期、土地がバンバン売れたころ、いったい幾らがちょうどやねん!って全く土地の指標がなかったころの話、それから情報インフラとしての地価公示制度が成立。

取引において、公共事業において重要な役割を担ってます。

ちなみに講義で紹介したビデオがこれです。(本会が作ってくれました)
https://youtu.be/tcy5rZpyXio

固定資産評価や公的価格と比較して土地価格が高い(安い)件について



現在受けてる案件の整理がてら、記事にしました。




裁判や遺産分割協議、相続税の計算等で固定資産税評価証明、または相続税路線価、公示価格等を参考にされる方は多いと思います。







何かの拍子で鑑定評価されて、固定資産税評価額やその他公的評価よりも高い場合もあります。




以下解説します。




1.土地

土地は、公的評価の影響を受けやすいので、大きく変わる場合は、個別性が強い場合。

たとえば、角地、二方路地であればプラスに働きます。一番顕著なのが、農地。




周辺の開発状況等によって、宅地よ...

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以下の不動産にかかる問題についてピンときたらご相談ください(初回相談無料)

  • 売りたい(買いたい)けど、手元に固定資産税資料と路線価しかなくどう見ても現状通りの価格を反映しているとは言えない。
  • 不動産の評価がバブル期に買ったときの簿価だけなので、過大に課税されてしまう可能性がある。
  • いわゆる広大地なのだが、税務署へ提出する判定の根拠がほしい。
  • 一部が社長名義、一部が会社名義の不動産の等価交換を行いたいが、税務署への証明資料がほしい。
  • 成年後見人の母が実家を売却するが固定資産税評価額より下回る価額で成約したので裁判所に提出する資料がほしい。
  • 個人再生の返済計画を立てたいが、不動産の適正な評価をもって裁判所に手続きを行いたい。
  • 限定承認でご遺族の相続財産(ローン返済中の持ち家)を守りたい。 遺留分や共有持ち分で割合は分かっているものの不動産の価額によって金額が異なり、トラブルになる可能性がある。
  • 事業承継するけど自社株の評価をし直したい、実際の会社の不動産の価格ってどうなの?
  • 店子(大家)からの家賃の交渉でもめているのだが裁判しても大丈夫な家賃の根拠がほしい。

    このように皆様から見ればピンとくるケースがあるかと思います。不動産鑑定士にご相談いただければ、皆様の大事なクライアント様や財産を思わぬトラブルからお守りすることができます 

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