不動産の真の価値を求めてこれからの社会と未来のために…。

野洲市で唯一の不動産鑑定士です。
9:00開店
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最新情報

★夏季休業のお知らせ。

弊社は8月13日午後から8月16日まで夏季休業とさせていただきます。

大変暑い日が続いていますが、皆様お体をご自愛ください。

8月17日より通常営業とさせていただきます。

相続税路線価が発表されました、地価公示同様に1月1日時点の価格であることから、今回のコロナ禍の影響を受けていない価格です。国税庁は今後地価下落が著しくなり発表した路線価と乖離する場合には、路線価の補正も検討するとのこと。現在作業中の地価調査でもコロナ禍の取り扱いについては議論を重ねてます。
世界的な消費マインドの低下をどのように地価に反映するか、専門家でも悩ましい限りです。

コロナウィルス対策で大変ですが皆さん頑張りましょう、私も専門家として出せるお役たち情報はとことん出します!
まず今後の不動産市場がどうなるか?下落かどうかはさておき、ライフスタイルの変化が不動産市場に与える影響について検討してみました。

不動産専門家からの観点では、景気後退がどこまで行くかいまの段階で判断するのは難しいですが、
少なくとも以下の可能性考えられます、

・公共交通機関を使わないので車社会に回帰する可能性がある。
・ウェブ会議やリモートワークが進めば、わざわざ高い賃料のオフィスを借りなくなりすべてがコンパクト化する可能性
・反対に在宅ワークの利便性から、郊外の車が止められる...

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【弊社コロナウィルス対応について】
お世話になっております、弊社は今月よりスタッフのシフトを見直し,、時間差勤務の導入等感染拡大防止に努めております、また一定時間に換気、ドアノブ、トイレ等の消毒・清掃に努めております。
なお、ご来社については当面は完全予約制とさせていただいておりますので、ご了承ください。

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【海外の不動産の考察】
先ほどネットサーフィンして気が付いた記事
ヒマラヤ山脈あたりのネパールの地価が高騰しているだそうです。

インドの北部、昔は物価が安いとしてバックパッカーご用達だった国ですが、
現地通貨は現在のところ1ルピー≒1円と考えて

新興住宅地で20年前は8000ルピー/坪だったのが25万ルピー/坪

上昇率は20年で30倍、1年にならすと年間150%の上昇

20年間地震があったり国家治安が悪くなったりで、普通に考えたらネガティブな要因が多いのですが、なぜか地価が下がらなかったそうです。

原因は以下想定されます。

■資産としての土地が人気
国家治安が不安定な中、銀行...

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土地の憲法とも呼ばれる土地基本法の改正が閣議決定されましたね(しかし、新型肺炎とか桜の会とかの質疑で混沌とした通常国会の中でいつの間に協議してたのかw)

昭和の最後の時代に制定された土地基本法、それから30年の時を経て改正です。

制定の背景にはバブル時代、しかし今は令和時代でだいぶ趣旨が変わります。

土地の投機取引よりも所有者不明土地対策へ、

取引を抑制しようとする観点から取引を円滑化する動きへシフトしてます。

もちろん国土調査法などの関連する法律もこれに倣って改正の動き。

地籍調査をさらに推進し、遊休資産に主眼を置いた形での改正ですね。

バブル時代に造成され放置された別荘...

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仕事の合間に琵琶湖まで菜の花を見に行きました。

例年であれば琵琶湖の対岸の山は雪化粧なはずなんですが、今年は暖冬でそれはなく。

しかし、愛好家の方がたくさん写真を撮ってらっしゃいました、近所のホテルからは結婚式と行ったと思われるカップルが写真撮影を。

このように、街から車ですぐのところに県民の皆様が楽しめる施設がたくさんあるのが、地元滋賀のよいところですね。
隣に立つマンションは30年ほど前に建設されたリゾートマンション、

企業の保養所やセカンドハウスとして人気でしたが、不況により空室が目立つようになり、価格も投げ売り状態となりました。
そもそも、開発許可の段階で定住禁止でインフ...

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ニュースにも書かれていましたが、野洲市の廃墟マンションの解体が決定しました。結局のところ行政代執行になります、費用は1億円。

一応区分所有者に求償するようですが…。
区分所有者が不明とか相続で共有しまくりとか、課題は山積みです。

とにかく、倒壊やアスベスト飛散のリスクがなくなることは良いことですね。
しかし、これからはこのような問題がたくさん起こりうる話です。

平成前のバブル時代に作ったマンションももう築30年、昭和の時代の郊外マンションとかはそれ以上の築年ですでに空家が進んでおり、維持管理が厳しい状態。

都心はリノベでホテル化とかにできますが、
郊外はどうなるんだろう。
特段、...

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【2020年】

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます🎵
本年もよろしくお願いします。
今年は地価公示のスケジュールの関係でユッタリとした年末年始でした。
ここ毎年、バイクで初日の出を見るのが恒例。むちゃくちゃ寒いですが凜とした冷たい空気と暖かい御来光ですごく清々しい気持ちになります✨

昨年は法人化という大きな変化がありましたが、業績としては一昨年を上回る結果となりました。

これも個人事業時代からお付き合いしてくださった皆様のお力添えがあってこそかと感謝しております。

本日より当所は試運転、資料の熟読や年越しした評価書のチェック、意見書の作成など軽めのメニューをこな...

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以下の不動産にかかる問題についてピンときたらご相談ください(初回相談無料)

  • 売りたい(買いたい)けど、手元に固定資産税資料と路線価しかなくどう見ても現状通りの価格を反映しているとは言えない。
  • 不動産の評価がバブル期に買ったときの簿価だけなので、過大に課税されてしまう可能性がある。
  • いわゆる広大地なのだが、税務署へ提出する判定の根拠がほしい。
  • 一部が社長名義、一部が会社名義の不動産の等価交換を行いたいが、税務署への証明資料がほしい。
  • 成年後見人の母が実家を売却するが固定資産税評価額より下回る価額で成約したので裁判所に提出する資料がほしい。
  • 個人再生の返済計画を立てたいが、不動産の適正な評価をもって裁判所に手続きを行いたい。
  • 限定承認でご遺族の相続財産(ローン返済中の持ち家)を守りたい。 遺留分や共有持ち分で割合は分かっているものの不動産の価額によって金額が異なり、トラブルになる可能性がある。
  • 事業承継するけど自社株の評価をし直したい、実際の会社の不動産の価格ってどうなの?
  • 店子(大家)からの家賃の交渉でもめているのだが裁判しても大丈夫な家賃の根拠がほしい。

    このように皆様から見ればピンとくるケースがあるかと思います。不動産鑑定士にご相談いただければ、皆様の大事なクライアント様や財産を思わぬトラブルからお守りすることができます 

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